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地震がありましたが無事に過ごしております。 [日記]

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こんにちは。
小鳥の羊毛フェルト作家・森のことりです。
6月18日(月曜日)の当日から数日にかけてLINEやメール、メッセージをくださり、ご心配をおかけした皆様へ。
いつも変わらないあたたかいお気遣いをいただき大変ありがとうございます。
とりもの博が終わって直後に実家の高齢の母の入退院などで急に家をあけることが多くブログを更新出来ずにおりました。

そのことがよけいにご心配をおかけすることになり申し訳ございません。
私も家族も無事に過ごしております。

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▲三日月と金星の見られた6月16日の空

地震の当日はベランダ側の重いガラス戸が揺れで勝手に開いたり物が倒れたり落ちてきたりしましたがケガもなくライフラインは通常通りです。
亡くなられたかたもおられ、避難生活をされたりガスの復旧がまだの地域で過ごしておられるかたがたくさんおられます。

どうか梅雨の影響や余震が今後出ないことを祈ります。
誰も置き去りにされないことを願います。
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突然聞こえなくなった右耳 [日記]

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大変ご無沙汰しております。小鳥の羊毛フェルト作家・森のことりです。
ある朝、起きたら突然片耳が聞こえなくなってしまいました。
人生、本当に何が起こるかわかりません。

ガスコンロの真ん前に立っていてもお湯が湧いている音が聞こえず。
車に乗るとバックする時に鳴るピー音も聞こえていないときがありました。
自分に話しかけられても大丈夫なほうの耳で話し声は音として感じられるのですが言葉や内容が聞き取れません。
今までも飛行機の離着陸時や喘息が悪くなってくると右耳が詰まったりバクバクいうようなことがよくあったのですが、生活に支障をきたすほど聞こえないことが増えました。

耳鼻科に通っても治るとも通院してくださいとも言われない日々を過ごしていました。

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呼吸器科の主治医も耳の閉塞感と喘息に因果関係は無いけれど大きな病院なら検査ができるので行ってみますかと勧めます。
だんだん大丈夫なほうの耳まで聞こえなくなっていく不安があったのですがステロイドを服用し喘息が回復するとだんだんと自然に治っていきました。

聞こえること、見えること、歩けること。
そして息ができることさえ当たり前でなくなると当たり前に出来ること幸せに感じます。
しんどくていろんなことを複雑に考え過ぎ、ほらあなから出られなくなっていた気持ちが溶けていくような体験でした。

一枚目の写真は闘病をされていた大切なかたから元気になったことを知らせてくださったポストカード。
二枚目の写真は遠い場所で頑張っている友人が撮影した花が自分の家の近くにも命の限り咲いていた姿。
まるで「くじけるな」とポツリと言われたようで最近の私の大切なものを写真に残しました。

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年始に立てた目標が既にポキっとなってしまいましたが、いつでも今から、ここから始めます。
書くことさえリハビリになることにやっと気がついた春の終わりでした。
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布博in京都2017へ [日記]

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こんにちは。
小鳥の羊毛フェルト作家・森のことりです。
2月4日の土曜日に手紙舎の主催する布博in京都へ行ってきました。
お目当ては北海道の自然をモチーフにした生地が手芸資材にするには
可愛すぎていまだにハサミを入れられない「点と線模様製作所」の生地。
公式HPでは販売されていないテキスタイル専門店だけで扱っておられる生地が
布博では買えるようでした。

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▲2014年ごろから布博に行ってはコレクションになってしまった点と線模様製作所の生地。

欲しかった種類はネットショップにはありますが、京都にはありませんでした。
いつも「点と線模様製作所」のブースの前はおしくらまんじゅう状態で
あきらめないで一番前列におられる客さんが会計やら品定めを終えるのを気長に待って
押されても足を踏まれても、あきらめないで並んでないと買えないぐらい人気があります。
デザイナーの岡さん御本人とご家族とお手伝いのかた4人で対応されてましたが
会場から2時間経ってもギュウギュウにお客さんが押し寄せているのは毎回で
その他の場所も人を見に来ているのか作品を見に来ているのかわからないような
大混雑の盛況ぶりでした。

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会場のみやこめっせ京都市勧業館の近くには京都国立近代美術館・
京都市美術館や京都市動物園・平安神宮がある場所で、
2月上旬とは思えないような汗ばむ暖かい日でした。

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▲平安神宮

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▲ロームシアター(正式名は京都会館)

子供のころ妹といっしょに母によく連れていってもらった場所は改修工事が行われて
玄関には蔦谷書店とスターバックスができてモダンになっていました。
布博と同時開催されていたブローチ博を見るためには
整理券をもらうために会場からあふれている大行列に並び、何分かごとに時間制限で
入れ替えが行われ、時間がどれぐらいかかるのか全くわからないので
見ないで帰ってまいりました。
ずっと実物を拝見したかったアクセサリーを扱っておられるVeritecoさんのブースが
ブローチの会場ではなくて布博の会場で見られたのは本当に幸いでした。

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▲2014年に布博で買いそこなったので作家さん(Felticoさん)に
オーダーして作っていただいて、いまだに未使用の繊細なブローチ。

東京・調布市には手紙舎が経営するお店が3店あるそうです。
特に手紙舎2nd STORYの雑貨とカフェのお店では小さな個展もよく行われているそうです。
たくさんのデザイナーさんたちの栄養を吸収できたので今年はネットショップを
充実させていこうと決意のやり直しのできた時間でした。

【森のことりiichiショップページ】https://www.iichi.com/shop/morinokotori?


新年のごあいさつ [日記]

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謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年は「目標」という言葉の代わりに「100いいね」という言葉に置き換えて
大きいことも小さいことも書き出して目に付くところに貼って達成していこうと思っています。
ブログからホームページにお越しいただくのは好きではないのですが
こちらに今年の一番目にイイネと思うことを書いてみました。
お時間が許すときに
寄り道をしていただけたら嬉しく思います。
森のことりのホームページはこちらからお越しください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
小鳥の羊毛フェルト作家・森のことり(小森 美和)

【森のことりiichiショップページ】https://www.iichi.com/shop/morinokotori?

良いお年をお迎えください [日記]

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大晦日のこんな時間に訪れてくださってありがとうございます。
小鳥の羊毛フェルト作家・森のことりです。
2016年は小鳥を作り続けるために新しいことをたくさん始めた年となりました。
ヒナを二羽作るのが定着してきた感がありますが
年末には今までちゃんと作ったことがなかった翼をもった親鳥を制作しました。

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メジロを保護した時に羽が生え変わる時期があり、その羽をずっと捨てられず
持っていた私にとっては、羊毛フェルトで翼を作る選択はありませんでした。
羊毛フェルトは毛羽立ってしまうからです。
本物の羽は見れば見るほど、よくこんな薄い羽が重なって空を飛べるなぁ・・・と
不思議な気持ちになるほど薄く、光が透けるほど繊細な作りをしているのです。
そこでやっとたどり着いたのが写真の翼です。

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お客様の要望がありましたら羊毛フェルトでも翼をおつくりいたします。
そのうえで、体が羊毛、翼は羽に似た別素材を当ブランドのスタンダードに
育てていくつもりです。
全部を羊毛フェルトで本物のように作られる作家さんを否定してるのではありません。
むしろ細い線で羽の一枚一枚を専用針のフェルトで描くことは本当に難しい作業なのです。
それはそれは大変な時間と労力がかかって完成されているので尊敬に値します。
みなと同じでなくて、一人ぐらい変わったものを作ってても良いのではないか、
という考えなので誤解のないようにお願いいたしますね。

巣に入った小さなヒナたちは今の作り方で当分変えないつもりですが
一羽が作品になっている小鳥はこのような翼で育てていこうと考えています。

小鳥たちを新しいおうちに迎えてくださったかた。
ナイス!をくださったりコメントをくださったり、
応援してくださったお一人お一人にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。来年はよりいっそう精進してまいります。
どうか穏やかに新しい年をお迎えくださいね。

小鳥の羊毛フェルト作家・森のことりより

【森のことりiichiショップページはこちらです】







マツドアケミ セレクトショップ「星とリボンの贈り物」へ [日記]

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こんにちは。
小鳥の羊毛フェルト作家・森のことりです。
去る12月9日に晩御飯をつくらなくてよい日だったので
阪急百貨店うめだ本店 10階うめだスーク中央街区パークへ大の苦手な満員電車に乗って
久しぶりに大阪へ行ってきました。

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催しが開催されていた10階へたどり着くまでに
北欧のクリスマスマーケットが開催されていました。
北欧のデザインの大好きな私はふだんはそんなに欲しいものがないのですが
今しか買えないものを見つけて仕事用のものとクリスマス用の家のものを買えて
それだけで嬉しいおでかけになりました。

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26の小物雑貨ブランドが集まり、星とリボンをテーマに贈り物を中心に
バッグチャーム、クリスマスリース、アクセサリー、バッグ、お洋服、編みぐるみや
羊毛フェルトなど、それぞれのかたの生活と時間との戦いの中から
作り出された作品はどれもキラキラ輝いて見えました。

ホームページ制作の時に同じ先生から一緒に勉強した作家さんや、
雑貨の販売についてオンラインでいっしょに学んでいる作家さん。
作品を目にしていてもweb上で話したことがなかった憧れのかたにも
たくさんお話しできて「また頑張って作ろう」という気持ちになりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



雨の日も風の日も [日記]

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あけましておめでとうございます。

空気が乾燥していますが、お風邪などは召されておられませんか?
明日から日常の戻るかたも
お正月はずっと忙しかったかたも
晴れ渡る澄んだ青空のように
あなたの一日一日もそうであってほしいと
そんな一日一日の積み重なった一年でありますように。
人生であられますように。
心から願い、祈念しております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

小鳥の羊毛フェルト作家・森のことり

奇跡の羊毛フェルト【deme*tyoubi】 [日記]

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こんばんは。
小鳥の羊毛フェルト作家・森のことりです。
大晦日のこんな時間にお越しくださりありがとうございます。

今年、小さな羊毛フェルトの小鳥たちをたくさん巣立たせていただき
大変ありがとうございました。

そしてブログを通して、遊びにきてくださったかたにはもちろん
作ることや、暮らすこと、生きることを支えてくださった
直接、接したことがあるかたはもちろん
ネットの中でしかお話ししたことがなくても
文字やチャットを通して笑顔にしてくださったすべてのかたへ向けて
この場を借りてお礼申し上げます。

11月の晴れた日に撮影したこれらの写真は
ずっとネットで見ていて一度本物を拝見したかった金魚作家のdeme*tyoubiさんの
作られた金魚です。
8月の末に大阪にある阪神百貨店で「金魚に恋する作品展」でお迎えしました。
ご本人にもお会いできて、対面の展示販売ってこんなに楽しいものなのかと
琵琶湖の花火大会のお客さんでごったがえす電車の中でも
嬉しい幸せな気持ちで大阪から京都まで帰ってきました。

deme*tyoubi1

Twitter(ツイッター)でdeme*tyoubiさんを知り
羊毛フェルトと異素材を組み合わせてここまで作れるのかということを
教えてくださった作家さんです。
deme*tyoubiのwebサイトはこちらでご覧になれます。

どうして一年のごあいさつにわざわざ自分が作っていない
他の作家さんの作品を買った写真を載せたかといいますと
私も小鳥をこんなふうに空を飛んでいるように作ってみたいという想いからです。
小さなすずめのご注文を受けて最初は羊毛フェルトと刺繍糸を使って翼を作るつもりでした。
企画展で小さなブローチや巣に入ったヒナの翼を刺繍糸を使うことで
やってみたいことは達成したのですが
人の手にのるほどの大きさになったとき、なぜか刺繍糸だと想像がつかず
羊毛フェルトで翼を作ることに少しだけ持っていた違和感は
deme*tyoubiさんの金魚で吹き飛んでしまったほどです。

体だけが作れて進めなくなっていましたが、新しい方法で翼を作っていきますので
もうしばらくお待ちいただきたいと思います。

決意のひとつを描いた2015年最後の記事となりましたが
どうか、ご健康で良いお年をお迎えください。
お世話になった皆様、大変ありがとうございました。

小鳥の羊毛フェルト作家・森のことり 


小鳥が飛び出すカード [日記]

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おはようございます。
小鳥の羊毛フェルト作家・森のことりです。
日が沈むのが早くなって、
写真を撮る時間やお天気がとても気になる季節になってきました。

長い長いあいだ、お時間をいただいていたオーダーをひとつだけ
【iichi(イイチ)】に久しぶりに掲載しました。

次はオーダーいただいている、こすずめ2羽を完成させようと胴体のおおよそができました。
時間がかかりすぎると、自分のやっていることに迷いがでてきます。
翼を二通り作ってこすずめらしさが出るほうで進めていきます。

企画展から返ってきた作品は小さな小さな部分をお直ししたり少しだけ変えたり
【iichi(イイチ)】に出店するつもりです。

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巣立っていったヒナたちのおうちのかたへ御礼を書いたカードを
今日は載せてみました。
開けると表紙に描かれた小鳥が飛び出す仕組みになっています。
このカードの名前は「Tobidustry(飛び出す鳥)」というそうです。


HIROSHIMA [日記]

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「人の不幸の上に自分の幸福を築くことはしない。」
何歳の時に知ったか、思い出せないけれど
忘れられない師匠の言葉。

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「自分が咲こう咲こうとするのではなく
尊い一生を平和の種をまく人生を送ってください。
私もそうします」
正確ではないかもしれませんが、これもきっと子供の時に聞いた師匠の言葉。

種をまくということが、どういうことなのかよくわからないまま大人になって
すいぶん年月が過ぎましたが、たぶん。
目の前の一人の人を励まし続けることが、私の祈りの形なのだと思います。