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うさぎの羊毛フェルト刺しゅう~ダイアリーカバー [いろんな刺しゅう]

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大変、御無沙汰しています。
こちらは雨が秋を連れてきたような一日でした。
どうか夏バテには十分お気をつけてお過ごしくださいね。

いつもならアメブロの「羊毛フェルト・小鳥がいるよ」を更新してすぐにこちらのブログに
バックアップ記事を載せています。が、昨日は通院前にアメブロを更新し、用事をいっぱい済ませたら
エネルギー切れで少し間があいてしまいました。
全く同じ内容を更新するのも両方を読んでくださっているかたに楽しみが無いなぁと思いましたので
こちらでは少しだけこの刺しゅうのエピソードを加筆しますね。

小鳥の土台となる脚をボンドがすぐに乾いてしまう夏には綺麗に作れないので
少し羊毛フェルトから離れたことを考えたり、作ったりしていました。
うさぎの羊毛フェルトししゅうに現在とりかかっています。
ちょっと運針が慣れるまでサンプルの練習中です。

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草原を表す背景にアクリル絵の具でまず、ワトソン紙に作りたい色を作ります。
しかし布に着色して乾くと随分、色が薄くなってしまいます。

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そんな時は布用のスタンプで少し奥行きを出すのも色の変化が楽しめます。
布用のスタンプは乾いてからアイロンをかけると色落ちしにくくなるので洗うものを製作する時は
重宝します。

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白いノートがダイアリーです。
羊毛フェルト刺しゅうの出来上がりサイズを決めたら次はうさぎを刺して行きます。
このうさぎの刺しゅうは数年前、カード仕立てにして「絵手紙コンテスト」に出展した刺しゅう作品です。
「手紙」のコンテストにもかかわらず文字ひとつ、文章ひとつ書かなかった作品は
当然の如く落選でした。
返却されないこの刺しゅうは、今頃どこにどのような状態であるのか検討もつきません。
手芸の好きなどなたかが引き取ってくださっていればいいのですが。
透明封筒に入れると両面刺しゅうがほどこされたカードに仕立ててあるので
自分自身で、どなたかに送るために使いたかった作品です。

8月はiichi出店はお休みいたしましたが9月はまた27日にお披露目させていただきます。
今回はお人形ではなくて羊毛フェルトのコースターで販売していたものをティーマットに改良して
一年中使いやすい素材に変更いたします。
それともう一点、スズメのインテリアを1点、準備が整い次第出展する予定です。
こちらは最初で最後のスズメのイラストです。
楽しみにしてお待ちくださいね。






野菜の羊毛フェルト&フランス刺繍 [いろんな刺しゅう]

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東北地方太平洋沖大地震で犠牲になられたかたがたに心からの哀悼の意を表します。
被災されたかたがたにお見舞い申し上げ、
一刻も早い救援活動の進展と御無事を深く願い、祈っております。
そして現場の持ち場で不休で救助に当たるかたがたに感謝と敬意を表します。

今、被災していない私ができることは、いつも通りに私の仕事を続けること。
被災されたかたが普段の生活に戻られたときに変わらず
ここにこのブログが淡々と作品が出来上がるたびに更新されていくために
目の前にある仕事に、今できる精一杯をこめてまいります。

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はぎれを使ってお姑さんにいただいた野菜を
フランス刺繍と羊毛フェルトを使って切手風に仕立てました。
これをハガキの大きさの台紙に貼ってサンキューカードにして
透明封筒に入れて送ります。
スタンプはananoさんの「あなたへ」「ありがとう」という意味です。

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逆光で撮る「もけもけ」した感じが好きです。
「もけもけ」がヒナの生え揃っていない羽みたいに幼く見えます。
もっともっとたくさん作りたいです。

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羊毛フェルト刺しゅうの野原のカード [いろんな刺しゅう]

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初めて羊毛フェルト刺しゅうに挑戦してみました。
先日NHKの「素敵にハンドメイド」をテレビで見て、改良点が少しわかった気がします。
厚みを立体的に出すためには真ん中を「ぶすぶす」さしすぎない事がコツみたいです。
中表に袋状に縫って、最後は裏返してコースターのようなカードに仕立てましたが
郵便で送ることを考えるともう少しラフな感じのほうがモダンかもしれません。

今度作る時は周りを切りっぱなしのまま縫い付けて、
ほつれないように水で木工用ボンドを薄めたもので処理するだけにしようと思っています。
ビオラの刺しゅうも、時々青木和子さんのキットを完成された時に
掲載されていたかたがビオラの綺麗なさしかたを載せていらっしゃいました。
是非参考にしたいと思います。→「私のお気に入り」
私が今までやってきた方法は青木和子さんの方法とは順番が全く反対だったようです。

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刺しゅう糸の色が、比較的実物に近い色で撮れた画像です。(クリックで拡大されます)
現在ガーデニングのブログのスキンにも使用しております(2011.1.17)→「空の近いところから」

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小さな庭の小さな刺しゅう [いろんな刺しゅう]


玄関に植えられたビオラのスケッチをさせてくれた友人に
お礼状の花のカードを作っています。
はっきりした色が好きだということなので
青木和子さんの「小さな庭の小さな刺しゅう」を参考にして刺しました。
メドウ(野原)に咲いている花のひとつひとつの刺し方は載っていますが
図案が載っていない写真もあり、
自由に刺して草原らしさを表現するようです。
色の組み合わせはP.47の「夏の庭」を参考に
構図はP.23の「ピンクのメドウ」を見ながら作りました。
色んなページを組み合わせると
自分の「たったひとつの庭」が出来上り、時間を忘れて刺しました。

小さな庭の小さな刺しゅう

小さな庭の小さな刺しゅう


乾燥モスシートの代わりに [いろんな刺しゅう]


野原の土台に見立てる乾燥モスシートは変色や虫くいの心配があるので
苔色の厚手のフェルトを使ってみました。
しかし、縫う順番を間違えて大失敗です。
絹手縫い糸で芝生の感じを出そうと一番にランニングステッチ。
ランダムに手縫いしてから、リボン刺しゅう糸で双葉、
5番刺しゅう糸をコーチングステッチ、
最後にミシンでフリーハンド風に周りを縫うと
ミシン針がひっかかるわ、ひっかかる(汗)糸も途中で切れてしまいました。
ミシン→芝生→双葉の茎(25番の1~2本)→リボンで双葉の順番で
縫った方が多分、仕上がりが綺麗に出来たと思います。
昨日、買った佐藤ちひろさんの新刊を見て
自分の作品を比べると、心に牛がのっかります。


コラージュの出来ない日はスケッチ [いろんな刺しゅう]


麻のくすんだ砂色に映えそうな色彩と小さな四つ葉がなんともシックな苗です。花の部分をリボン刺しゅうで刺すと可愛らしいと思います。

花の咲いているうちに色鉛筆でスケッチし、
近い色の刺しゅう糸をメーカー名と色番号を記録しておきます。
スケッチを家事に時間をとられて延期していると
花は夕方には枯れて落ちる種類もあります。
春のスケッチは時間との競争です。


いろんな素材の刺しゅう糸で [いろんな刺しゅう]


雄鶏社から「刺繍通信」という雑誌が桜の特集と
青木和子さんがロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で
刺繍のコレクションの閲覧やスケッチが自由にできることを紹介されていた
記事に惹かれてまたまた衝動買いです。
その中にArt Fiber Endoという京都西陣に工房を構え、
職人にしか提供できない糸があるのではないかと、
糸を選び、染料を厳選し、技術を研鑽し、色彩にこだわり、
見たことの無いものを作ることを誇りとする麻・シルク・モール刺繍などの
専門店の広告とホームページに出会うことができました。
このお店にあちこち長い間、探していた刺しゅう糸がいっぱいありそうなのです。
写真左のタイムの寄せ植えや写真右のカトレアクローバーなども
質感を工夫して刺せそうなので、麻とシルクの糸見本帳を買うつもりです。
興味のあるかたはのぞいてみてくださいね。
http://www.artfiberendo.co.jp/


和のモチーフ [いろんな刺しゅう]

花の手仕事―flowerworks

花の手仕事―flowerworks


何年か前に宮沢りえさんがオーガンジーのような桜のモチーフを
いっぱいつなぎ合わせたようなドレスを着ていらっしゃったのが印象的でした。
そのデザイナーが私と歳の変わらないKEITA MARUYAMAさんだったという事も
全く知らなかったのですが、そのドレスが掲載されている本を見たことがありました。
中には梅と小鳥の刺繍もありました。
どうして洋服に日本的なモチーフが溶け込んでいたのかどうしても確認したくて
アマゾンで購入したらなんと、五年も前に出版されていた本でした。
刺繍の細かいところが見られたり、洋服に刺繍される前のサンプルや
デザイン画が載っていたりデザイナーのポリシーに触れられることができ、
買ってよかったと思えた本でした。


初めての作品 [いろんな刺しゅう]


初めて作った作品はビーズ刺繍用の専用の針があったことさえ知りませんでした。
ブルーとグレイ系と透明のガラスの丸ビーズや竹ビーズがセットになった商品を買い求め
いざ、縫いだしてみると針が通過せずにガラスが割れて危ない思いをしました。
ビーズの会社に針が通らず割れて危ないと苦情を書いて商品を送ると
アクセサリー用なのでテグスは通るけども刺繍をする場合は専用の物を
百円ショップでもいいからお使いくださいと教えていただきました。
白いスパングルのペンギンは百円ショップで買ったアップリケです。
土台はサテンの使わなくなった紺色のリボンの端を縫い合わせて
幅広の生地に作り直しました。
冷たい氷の上から仰ぐ、南極の夜空の雰囲気が伝わるでしょうか??


本は先生 [いろんな刺しゅう]


写真リネンのランチョンマットにスズメとミモザを刺繍したものです。
刺繍の本を読んでみて、どうして自分の作品が雑に見えるのか判明しました。
プロの方たちは時間がかかっても6本の刺繍糸を1本でさしておられるから
より繊細な表情を生み出せるのだとこの本を買って知りました。

ちいさな刺しゅう

ちいさな刺しゅう


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