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大人のお雛さま [ちょこっとハンドメイド]

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今から十二年前に製作したお雛さま。
和紙にアクリル絵の具でお雛さまを描きました。
筒状に組み立てられ、内側にキャンドルを灯すとお雛さまが浮かび上がります。

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慌しい日常の喧騒を離れて、気軽に飾れて、スペースもとらず、後片付けも楽に出来るように。

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二週間前の雪の朝にはひとつだけ咲いていた小梅がこんなに咲いています。

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梅の暖かいピンク色と、メジロの抹茶色は春の象徴ですね。
通院やら検査で更新がなかなか出来ませんが、少しずつ出来上がってきています。
次回は大雑把ですが、製作過程を掲載するつもりです。
寒暖差にどうか、体調を崩されませんように。お気をつけくださいね。

Yuko Takada Kellerさんのワークショップ [ちょこっとハンドメイド]

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スライドで見ただけだったYukoTakadaKellerさんの作品。
デンマークGreve市にある文化会館Portalenに市民の要望で買い上げられたその作品、
"Life of the Blue"と同じ作り方を聞きながら、小さなモビールのワークショップに参加しました。
その作品たちは現在までの20年間に5カ国18都市で展示されているそうです。
緻密な計算と気の遠くなる時間をかけて織り成される
小さなトレーシングペーパーの紙片で紡ぎだされるハーモニーには磁力を感じます。
こうやってご自身の作り方を材料から方法まであっけらかんと人に伝えるかたに
時々色んな分野で接します。
そこにはどんなに教えても多分誰も真似することなど出来ないその人の絶対なる自信と
誇りと大きさをいつも感じます。
あんなふうになりたいな・・・人懐っこく親しみやすいYukoさんに接して
そんなふうに思った貴重な時間を過ごせました。

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椅子カバーの張替え [ちょこっとハンドメイド]

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リバティと少し似た色・デザインのラミネート加工された生地を買ってきて
古いカバーを外してガンカッターで張り替えました。
思ったよりも簡単に出来ました。
これ以上、欲しい生地が出てきませんように。片付けるところがもうありません。
買いそうになった時は、1種類でも2種類でも何かを作って消化してから!と
お店の前で独り言をブツブツ言って、自分で自分に言い聞かせています。

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小鳥を待つ木の実のリース [ちょこっとハンドメイド]

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こちらのリースもモーネの冬の箱市に出展します。
ツルウメモドキ、サンキライ、野バラの実、ヘクソカズラ、スターアニス(八角)、名も知らぬ黒い実。
森で集めてきたような実をいっぱい集めて飾ると
小鳥が食べ物の少ない冬に、様子を見に飛んできてくれることを願って
家にあったもの、いただいたもの、買い足したものを、
ひとつのリースにまとめてみました。
グルーガンで留めていたり、金色に着色されてるものもあるので
実際に小鳥たちには食べてもらえないのですが
遊びに来ているところを想像しながら作りました。

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ワイヤーで描く小さな庭(2) [ちょこっとハンドメイド]

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10月12日には奥田由味子さんのワイヤーワーク「フレームの花器」のワークショップへ
京都のモーネ工房へ行ってまいりました。
用意されていたお茶とお菓子を時々いただきながら
5ミリのシナ合板と水に触れると錆びる性質のある結束線を使って
壁に飾れるフレームを教えていただきました。
前日の「椅子のある庭」のワークショップでは4時間近くかかってお昼をまわってしまったので
今回はモーネの井上さんの旦那様のお義母さまの焼かれたスコーンとお茶が
ワークショップ終了後には参加者全員にふるまわれ、とてもおいしかったです。
(前回の記事はこちら)http://mejiro727214.blog.so-net.ne.jp/2008-10-22
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ドライになる用意された好きな花を
ワイヤーでつくった花器の中にガラスの試験管を入れて水を入れ
野原や道端でひらった草花や枝を生きたまま楽しめます。
工房では奥田さんの出版記念展も開催されていたので
実際に色んな実ものの枝が飾られているのを見て
これは小鳥の組み合わせに最高な飾り方なのではないかと
いろいろ作ってみたいものが浮かびました。
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枝を壁に飾る方法を模索していた私には目からウロコの展覧会でした。
壁に飾れる枝を作ろうと思って樹脂粘土に使う用具などを買い揃えてましたが
奥田さんの作品を見て、枯れてドライになっていても自然のものの方が
美しく見えました。
家に帰ってきて、ベランダになっていたコムラサキの枝を実際に差したり
ドライになりかけていたツルウメモドキの枝を差して
羊毛フェルトの小鳥を一緒に飾ると
私が作ってみたかった世界が一瞬で出来上がってしまいました。
錆びやすい結束線に変わるステンレスかアルミのワイヤーで
シンプルな形で水を入れる容器が入るカゴに作り変えて
枝にとまらせた羊毛の小鳥も一緒にフレームに貼り付けたものを作れば
四季の草花や枝を楽しめるものが作れるのではないかと思いました。

ワイヤーで描く小さな庭

ワイヤーで描く小さな庭

  • 作者: 奥田 由味子
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本


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ワイヤーで描く小さな庭(1) [ちょこっとハンドメイド]

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10月11日・12日に奥田由味子さんのワークショップに参加するため
京都・二条城近くのモーネ工房へ行ってきました。
一日目はワイヤーを使って「椅子のある庭」を作りました。
まず最初はワイヤーに慣れるため、小さなカゴを練習に作りました。
少し慣れてから多肉植物をモーネ特製の白い平皿に植え込み
ワイヤーの椅子を添えて小さな庭を作ります。

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羊毛フェルトの小鳥と撮影する時にあわせる小物として
このワイヤーで滑り台やブランコを作ってみたら可愛いのではないかと
思って参加しました。
黒いワイヤーに混ざって白く塗った椅子を作ると
白いものはとても人気があると奥田さんがおっしゃってました。
小鳥に合わせる遊具もペイントすると可愛らしくなりそうです。
お土産にワイヤーのカゴに入れる色んな種類の木の実をたくさんいただいて
小鳥がご飯をみつけた時のように嬉しい気持ちになりました。(単純ですf^_^;)

奥田さんのモーネでの展覧会の様子はこちらです。http://kompis.exblog.jp/9760816/
奥田由味子さんのHPはこちらです。http://www.geocities.jp/aji_garden/index.html
作品展にこられたかたが撮影された様子はこちらでも御覧になれます。
http://d.hatena.ne.jp/asacafe/20081005

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秋の七草の文香 [ちょこっとハンドメイド]

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和の文様を今の時代に合うデザインに置きかえ
ブックデザイン・テキスタイルデザインなど平面に関わるグラフィックデザイナーの
柏木江里子さんが京都・モーネ工房で「文香」を作る寺子屋を9月20日(土)に
開催されました。
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「秋の七草をモチーフに文香を作りましょう」というテーマで
桔梗、女郎花、朝顔、萩やススキなど…
それぞれの花を型どった文香に筆やスタンプで思い思いの文様を描き
中に白檀などのお香を入れて自分だけのオリジナルの文香を作ります。
文香は手紙の中に入れて封筒の中に香りと季節も送ることのできる
日本の素敵な心遣いですね。
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モーネ工房の井上さんのことも柏木さんのことも全く存じ上げていなかった時に
井上さんのご主人が写されたメジロの小さな写真を使った手紙を見て
買った本がありました。
文章が苦手でも、こんなふうに気持ちを伝えられると
色んな心の伝え方が載っていたそれはそれは素敵な本です。
この中に登場されるお二人にまさかワークショップが受けられるなんて
想像も出来ませんでした。
寺子屋の当日にキャンセルが出たらしく受講生は私を含めて2名でした。
お土産に1枚のポストカードだったところを綺麗な花のものを2枚いただきました。
柏木さんのホームページはこちらです。
http://kashiwa-gi.com/
文章が苦手、字を書くのが苦手でも手紙が書きたくなる本はこちらです。


手紙のある暮らし心豊かな。―送る手紙、届く気持ち。 (別冊美しい部屋)

手紙のある暮らし心豊かな。―送る手紙、届く気持ち。 (別冊美しい部屋)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 単行本



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文房具で包むラッピング [ちょこっとハンドメイド]

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多分?二年前の秋にCOCON烏丸のshin-biで行われたモーネのワークショップ。
井上由季子さんの「文房具で包む」という新刊の出版記念だったと思います。
「布包み」「箱包み」「紙包み」のワークショップから「紙包み」の日に参加しました。
そこで教えていただいだいた「透けて」「動く」ラッピングを施しました。

写真の中身は大きな皮のいっぱい入った有機の柚子ジャムです。
紙片を手でちぎって、色んな柑橘類に見立てた「まる」の形を作ります。
油性のペンで星型や葉っぱを小さく描きます。
半分に折ったトレ-シングペーパーの間に紙片を入れて
底はビンが見えないようにギャザーを折りこみながら中心に向かって
両面テープでとめておきます。
上側は黄色の厚紙で柚子を見立てた形にフリーハンドで切って
軸を描いたら穴をあけて玉結びしたヒモを通してラフにくくっておきます。
ここには消費期限が大きくわかりやすく書かれています。

下に再掲のものもありますが参考にした本を掲載しておきます。
シンプルだけど寂しく見えないモーネお得意のアイデア満載の2冊です。

文房具で包む

文房具で包む

  • 作者: 井上 由季子
  • 出版社/メーカー: アノニマスタジオ
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本



おいしい手みやげ―お菓子を作る+包んで贈る

おいしい手みやげ―お菓子を作る+包んで贈る

  • 作者: 平山 由香
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 単行本



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スプーン柄の封筒 [ちょこっとハンドメイド]


銘々皿を銀継ぎで直してくださった漆師さんから
新作の漆のスプーンの写真入の年賀状をいただきました。
御礼にブログで載せた写真の印刷とお手紙を同封するために
封筒で返事を送ろうと思い、オリジナルのものを何か考えました。
和菓子の「仙太郎」の包み紙にアイロンをあてて
挫折したコラージュ用にストックしていたフリーペーパーを
色んな大きさのスプーンの形に下書きなしでハサミで切り取りました。
あとは好きなところに貼るだけです。

1枚の紙にコラージユしたものを半分に折って
左側の大きなスプーンの面には漆師さんの宛名と住所を
右側の小さなスプーンの面には私の名前と住所を書き込んで
透明封筒に入れて送ります。
物を作っていらっしゃるかただから、受け取った時だけでも
楽しんでいただけたらなぁと思います。
ご自身が作っていらっしゃるモチーフの封筒が届いたら
びっくりされるでしょうか。
手紙を書くことが好きな私がお手本にしたい作品がいっぱい載っていた
下記の本にならって、最初は絵の具で書くつもりでした。
でも御礼はタイミングも大事だから、手早く完成する
モーネでならった井上由季子さんの作り方を今回はお手本にしました。

絵封筒をおくろう

絵封筒をおくろう

  • 作者: きたむら さとし, 松田 素子
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 大型本


クリスマスツリーの豆本 [ちょこっとハンドメイド]


今週の月曜日と火曜日のNHKの「おしゃれ工房」に
イラストレーターで豆本作家の柴田尚美さんが講師として出演されていました。
Trade mark Kyotoで豆本のワークショップがあった時に
クリスマスツリーの形をした豆本の作り方を妹と先生とたった三人で
贅沢に習ったことを懐かしく思い出しました。
全ての材料を必要な大きさに切ってある、非常に作りやすいワークショップでした。

ツリーの底辺は約4センチ。高さはエルツ人形と同じぐらいの5センチしかありません。
リボンには小さな小さなベルがついていて
ツリーの上にはポンポン(こんな呼び方でいいのかな?)、
底辺の頂点には金色のビーズが木工用ボンドで貼り付けてあります。
乱暴に扱わない限り、木工用ボンドで貼り付けた作品は長持ちするので重宝します。
リボンもちょうどいい長さなのですが、
手がむくんだり、指が太ったりすると結びにくいのが難儀です(笑)
「お菓子のプレゼントにさりげなく入れるとか出来ますね」と
講師の柴田さんはおっしゃってましたが
忙しさにかまかけてる私には紙をツリー型に切るだけで精一杯かもしれません。

おまめの豆本づくり

おまめの豆本づくり

  • 作者: 柴田 尚美
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本

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