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羊毛フェルト イワツバメの経過報告です【K・Yさま】 [製作の風景]
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空をツバメが飛んでいるのを見つけました。
去年に作られた巣に、つがいが巣を補強しているのを見ることができました。
初めて作るイワツバメのヒナですが翼がなかなか笹の葉のように仕上がりません。
大変、お待たせして申し訳ありません。
羊毛フェルトと普通のフェルトで翼を作ってみることにしたので
まずは慣れている羊毛フェルトで3度作ってみました。
長さがあっても「ピン!」と翼がよれないようテクノロートを使うと
どうもヒナらしさが出ません。
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お客様に送っていただいた写真をスケッチして縮小をかけてパターンを作り直します。
こちらのぴーちゃんが一番満足に作ることができないと
私の中では完成と呼べないのです。
もうしばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
スマホにも対応しています [御質問・御注文のお問い合わせはこちらから]
ヒツジパレット2012京都 [日記]


いつも使っている羊毛フェルトの専門店へ行ったときのこと。
レジの横に「ヒツジパレット2012京都」と書かれた葉書が置いてあったのでいただきました。
開催日がちょうど通院の日だったので市内まで出たついでに葉書に書かれた会場の
京都文化博物館へ。
会場へ向かう道で、偶然ご一緒した東京から、お越しになられた作家さんに
「そんな、すごい展示会なのですか~?」とぼんやり質問すると
「すごい展示なんです!!東京じゃなくて京都であることも、会場も全てすごいのです!!」と
言われました。
キラキラした瞳と柔らかい可愛い雰囲気のそんな彼女が力説されるので圧倒されていた私でしたが、
会場へ一歩、足を踏み入れると作品を見て「うわぁ~・・・」と思わず言ってたような気がします。
有無を言わせないほどの作り手の気迫に。

2.5メートルの羊毛から出来ているサナギの形をしたテントが置かれ、大人が寝られます。
入り口で圧倒される色彩と大きさの作品群が出迎えてくれました。
羊の着ぐるみ、タペストリー。
織物、ウエディングドレスをはじめ洋服。人形やオブジェ。
これまで羊毛で作られたものといえばマスコットやルームシューズ・ポーチのような
小さなものしか見たことがなかった私には初めてみるものばかりでした。
製作をしている年代も幅広く、公募された263点の中から
好きな作品を3点選んで人気投票ができ、お気に入りを探しながら楽しく観賞ができました。
会場は撮影禁止だったので公募展の全作品と作家さんのホームページや連携プログラムが
掲載されたカタログを購入しました。

分野が違っても羊毛でこれだけのことができるのだと眺めていると、
どうやって作るのか自分で考えて試してみたくなるアイデアが満載です。
主催者は【羊の原毛屋SPIN HOUSE PONTA】 さんだそうです。
こちらのホームペ-ジには羊毛を使って何かを作るかたに作品作りのひらめきみたいなものが
ところどころに散りばめられているような、そんな発見があるかもしれないので
興味のあるかたは是非、のぞいてみてくださいね。
(2012年4月3日羊毛フェルト・小鳥がいるよ 更新済み)
小さな小さな専門書になるように [お知らせ]

小さなお子さんから手芸をなさらない男性まで、「毛糸」ほどは「羊毛フェルト」は知られていません。
羊毛フェルトの作り方の本は随分と増えましたが、存在を全く知らなかったというお声も聞きます。
そこで、初めて御覧になるかたにも、どんなものなのか御理解いただけるように
アメブロの「羊毛フェルト・小鳥がいるよ」では更新を少しずつ修正・加筆中です。
さて、そのアメブロですが深夜にメンテナンスが多く、
早朝にブログの下書きを書いたり、読んだりする私にはとても不便なことが多いです。
加えて、とても早い周期で今まで使えていた機能が廃止になったり
内容によっては記事が削除された、
アカウント(自分自身のID)が使用中止になったという話を何日かおきに聞きます。
一番良いのはバックアップをとっておくことですが
幸い、私にはこちらの古くから書き続けているブログがあるので
同じ記事を二つのブログに残すことは致しませんと申し上げてきました。
しかし不安なままアメブロを続けることや
こちらのブログからわざわざリンク先へクリックして読んでいただくのに御不便をおかけしています。
自分自身が迷い無く続けていくためにも今日の記事のように記事タイトルの右横に出ているカテゴリーが
【ブログ「羊毛フェルト・小鳥がいるよ」】と表示されている記事は
全部こちらで読めるようにいたします。

アメブロの「羊毛フェルト・小鳥がいるよ」は過去の記事の引越し・移動ではなくて
小鳥を愛してくださっているお客様が御注文や質問をやりやすいように。
また、ご自身で作ってみたいと考えておられるかたが
作品作りのヒントとなるように。
これからも森のことり自身のセレクトによる
とっておきの羊毛フェルトの記事をお届けしてまいります。
アメブロで会員登録されているかたはこちらのブログと同様に
携帯電話からも御覧になれることが便利なのではないかと思っています。
羊毛フェルトに関する記事のみアメブロを先に更新させていただきますので
今後とも変わらず、よろしくお願いいたします。
森のことり
羊毛フェルトのヒヨコ 経過報告です【Tさま】 [製作の風景]

立ち方、脚の見え方によって胴体でつながっているタイプを作ったり
左右が1本ずつ独立しているタイプを小鳥によって変えて作ります。
巻いていくのは刺しゅう糸1本。隙間無く巻くと巻いたあとが少し本物の鳥のように見えます。
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最初に混ぜて作った色が少し濃く仕上がってしまい納得がいかなかったので
もう一度、違う色どうしを混ぜてヒヨコの色を作りました。
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お湯と洗剤で何度もこすることによってフェルトのシートが完成します。
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このシートを一枚作っておくと羽や尻尾など、形を揃えたいパーツの芯に出来ます。
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ヒヨコは体が小さくても、脚は大地を踏みしめている印象があります。
なので胴体の中でつながっているタイプの脚を作りました。
こうすると脚をあとから1本ずつ付けるよりも安定感がでます。
後ろの黄色のかたまりは、頭の形が納得いかないので、もう一度作りなおさせていただきます。
大変お待たせしているので成功したところと、失敗したところを一緒に掲載させていただきました。
Tさま。完成するひとつ前の段階でもう一度ご報告させていただきたいと思います。
お変わりございませんか [日記]

羊毛フェルトの製作を続ける上で、夫婦の両親の健康も気遣っていかないといけない歳になりました。
お互いに車で移動しなくては不便な所に住んでいるお姑さんの
入院・手術・退院の月で慌しくしておりました。
お姑さんの病院への往復以外は自分も三枚の診察券をもって通院をこなしていたのですが
今までやってきたことをずっと練り直していました。
まず今まで抽選の時もあったモーネの箱市ですが体の負担を考えてしばらくお休みします。
その代わりに、現在では色んなショッピングモール機能のあるサイトが誕生しています。
creema(クリーマ)とiichi(イイチ)に登録だけしていたのですが
iichi(イイチ)1本に絞ってこちらに展示・販売を移していくつもりです。
このいきさつは、また日を改めてお話しさせてください。
明日は、お客様の小鳥の進行状況をお知らせさせていただきますね。
今日の京都は、晴れていたかと思うと急に雪が風と共に降ってきました。
まだまだ寒いので、あたたかくして、お過ごしください。
森のことり
大人のお雛さま [ちょこっとハンドメイド]
11回目のValentineDay [日記]

君が旅立ってから11回目のValentineDay
君は今、どの星の
どの空のもとに生まれてきているのだろう。


もう二度とこの星で会えなくても
君のこと忘れたことないよ。
君が嬉しそうに食べている姿をもう見ることは出来なくても
やっぱり君の分を用意してしまう。
もちろん、小さいほうがパパ。
大きいほうが君の分だよ。
君のほうから泣き虫のママは見えているのかな。
会いたいなぁ。今、いくつになったのかなぁ。
「羊毛フェルト・小鳥がいるよ」更新しました [製作の風景]

今年から御注文いただいた小鳥たちの途中経過を羊毛フェルト専用ブログでお知らせしております。
今日はその第一回目の更新をいたしました。
寒さをしのぐため、寄り添ってぷくぷくしているスズメとメジロのヒナたちの様子を
こちらで御確認いただけます。「羊毛フェルト・小鳥がいるよ」
こちらのブログでは製作経過を御確認いただけるカテゴリー名は「製作の風景」に残していきます。
記事や画像が、まるっきり同じという内容は「お知らせ」以外は、いたしません。
このカテゴリーの記事が増えたら増えただけ、ヒナたちが新しいおうちへ巣立つことになります。
「春」は旅立ちの季節ですね。
巣立っていった子たちは、今頃どうしているかなぁと古い記事を見たときに時々思い出しています。
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「羊毛フェルト・小鳥がいるよ」のトップページにはこちらの画像をトップに掲載しておりますので
ぜひ目印にしてくださいね。「羊毛フェルト・小鳥がいるよ」
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